99%驚かれるワンセレクトのブラッシングとは!

健康管理, 犬育て

そのブラシのかけ方、わんちゃんが痛がってませんか?

こんにちは、ドッグライフコーディネーターの國田ゆりです
数あるブログの中から、私のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はブラッシングのお話です。
プードルに限らず、どんなわんちゃんにも日ごろのブラッシングは必要です。
ブラシをかけることで【皮膚のマッサージ】【ノミダニの発見】【モツレ防止】【抜け毛の処理】【体の状態チェック】になります。
しかし、残念なことに【ブラッシングが苦手】な子も多いようです。

なぜ苦手になってしまったのでしょうか?

【慣れていない場合】
モツレが出来たから!と、急にブラッシングを始めるとモツレにブラシが引っ掛かり、【痛い】思いをします。
わんちゃんはとても賢いので、ブラシ=痛い事と覚えてしまい、ブラシを見ただけで逃げ回る子になってしまいます。

【ブラシのかけ方が悪い場合】
ブラシには様々な種類のものがあります。
よく使われているのはスリッカーブラシ・コーム等ですが、それぞれ正しい使い方をすれば、わんちゃんのお手入れにとても便利なものです。
ですが、使い方やブラシのかけ方が悪いと、皮膚を傷めたり、モツレを引っ張ったりして、わんちゃんが痛がってしまいます。

どちらも言えることは、【力任せにブラシをかけない事】です。

そしてお家でのお手入れで大事なことは、【モツレが出来てからどうにかしようとしない事】です。
もつれは1日で出来るものではありません。
お手入れをせずに何日も放っておくと、小さなもつれがどんどん大きくなり、さらに放っておいた結果、毛玉となります。
わんちゃんが痛がらないように大きなもつれや毛玉をブラッシングで取るには、技術が必要になります。
ですので、そうならないように、もつれが出来ないように、日頃のお家でのブラッシングが大切になります。

ワンセレクトのお手入れ教室では、ブラッシングの仕方について時間をかけてご説明しています。

コツは【力を入れずにブラシで●●を●●する事】

お手入れ教室でこのコツをお伝えすると

「【そんなやり方でいいの?】それでもつれが取れるの?痛くないの?」
(ははは、プロに向かって放つ言葉とは思えませんが。。。実際そう言われます

と、参加された皆さんに言われます。

そんなやり方でいいんです
もつれが取れるんです
痛くないんです

そんなやり方でブラッシングをしているうちの子達の中には、ブラシを持つと自ら体を差し出す子もいます(笑)他の子をやってると私も~~と頭を出してきます♪

このコツさえつかめれば、もつれもしっかり取れて、ブラッシング後はサロンの仕上がりのようにフワフワになりますっ♪
(大きな声では言えませんが、この方法トリマーさんでも知らない方もいるらしいのです

このブラッシングはワンセレクトでもリクエストを頂ければ実際に皆様と一緒に実演、体験して頂ける「ブラッシング講座」も開催しています。
ご興味がある方は、ぜひお問い合わせください

また、本日12月27日(木)21時からの@yuri_kunitaのインスタライブではこのブラッシングの実演をさせて頂きます。
前回大変好評を頂きましたブラッシング実演ライブです。是非ご覧ください。
インスタライブは、インスタで私のアカウントをフォローすることでご覧いただけます。
アカウント @yuri_kunita