健康管理(食事・お口のケア)

愛犬の食事

食べること=生きる力

2005年に設立した【人の食育基本法】では、《食育とは生きるための基本的な知識。健全な食生活を実践することができる人間を育てること。》とあります。
では、犬ではどうか?
犬の食べ物は農林水産省が管轄の「愛がん動物飼料」で物として扱われます。
人の食べ物は厚生労働省が管轄し「食品衛生管理法」という法律で守られた食品です。
あなたのわんちゃんが食べているのは、衛生管理の行き届いた食材ですか?それとも。。。
そのことを知ってください。
そして、それを踏まえてわんちゃんの食事のことを考えてください。
犬は人と一緒に暮らしている以上、野生動物ではありません。また、野生動物は「加工食品」を食べません。
なぜ、人と暮らす犬は【人が作った「加工食品」が一番よく、それしか食べてはいけない。】と言われるのか。犬の食事について基本的なことを知ってください。どのメーカーのドッグフードがいいか?という事ではありません。食べ物は体を作る大切な栄養です。犬が健康なうちから、飼い主が知識として知っておくべき視点を、ペット食育協会(R)認定指導士の私が皆様にお伝えしています。

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愛犬のお口のケア

口内環境が良い=健康を守る

野生動物は「歯磨きなんてしないから、犬だってしなくていい」という人がいます。
食事のところでも言いましたが、人と暮らす犬は野生動物ではありません。
私がトリマーとして、たくさんのわんちゃんと関わるなかで、5歳を越えた犬の飼い主の多くが「うちの子(犬)の口が臭い。どうしよう。と言われます。そして10歳を過ぎると「獣医さんで歯石を取ろうと思ったら、もう心臓が悪くて麻酔が使えないから、出来ないって言われて。。。どうしよう」と言われます。
人でも「歯周病は万病のもと」と言われていますが犬も同じです。
【歯石がびっしりついているのに歯石取りも出来ない、口を触らせてくれない】そうなる前に、そうならないように行動出来るのは飼い主様だけです。
では、どんなものを使ってどのようにケアをしたら、効果のある歯磨きが出来るのでしょうか?
ただ歯ブラシで磨くだけ?歯ブラシは嫌がるからシートで拭くだけ?
わんちゃんの健康を守るため、目的をもって歯磨きをしている私の「犬の口内ケア」についてお伝えします。

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